しげる工業では、学部・学科に関係なく「ヤル気」のある人財にはどんどんチャンスを与えています。
しげる工業には、設計・開発に携わりたいという強い希望を持っている人財には、自分の力を存分に発揮できるフィールドがあります。



新車開発に合わせ、部品の設計を担当するセクションです。担当している部品が内装品から外装品まで幅広いことからシート設計、インパネ設計、トリム設計の3部門に専門化し、内装品から外装品まで幅広く手がけています。また、ゲストエンジニアとして企画段階から新型車の開発などにも参画しています。



新しい技術や部品の開発に取り組んでいるセクションです。セットメーカーと共同で先行車種の開発にあたっているほか、衝突シミュレーターをはじめとした各種実験機器を駆使して、新しい部品形状の開発など提案型の技術開発に力を注いでいます。



車体の軽量化や環境への負荷軽減など時代のニーズにあった自動車を開発するには、内装品や外装品に使われる樹脂部品の材料研究も不可欠です。当社でも材料研究部を設け、環境にやさしい素材や軽量化につながる素材の開発に積極的に取り組んでいます。



メーカーにとって、クオリティの高い製品をいかに効率よく生産するかは大きなテーマです。当社では、生産技術部がメカトロニクスを駆使してこのテーマを実現しています。



個性的なクルマを求める消費者ニーズに対応して、製造する部品も本当に多品種化しています。こうした要請に応えるために当社では、生産管理部門が2次元バーコードやICタグを活用した独自の生産情報システムを活用し生産計画の最適化に活躍しています。



お客様と当社技術部門のインターフェイスとしてPR活動から見積もり、受注、納期対応まで幅広く活躍するのが営業です。主要ユーザーである富士重工業や建機メーカーへの営業活動はもちろん、新規開拓にも果敢にチャレンジしています。



しげる工業の企業活動を支えているのは、技術部門や営業だけではありません。人材の採用や教育に携わる人事や働きやすい環境づくりに力を発揮する総務、会社の財務や経理を担当する経理、さらには製造のための資材を調達する資材といった本部スタッフも活躍しています。



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