しげる工業の生産拠点の一つである「本社工場」
この本社工場をインストルメントパネルの製造工程を中心としながら紹介します。みなさんが街中やカーディーラーで目にする、しげるの確かな製品はここから発信されています。


エントランス
エントランスでは、製品群はもちろんのこと、あのスバル360も展示しています。

CADルーム
設計・開発の核を担うのが、このCADルームです。ここから、しげるの製品開発がはじまります。

ホストコンピュータ
工場内での製造工程の管理や各種生産管理に使用されるデータはここから発信されます。綿密な管理により的確かつ確実な生産が行われます。

試作設計室
これから、世に出る新製品の試作を行っています。残念ながら製品はお見せできません。

各種試験機
新製品開発と品質管理に欠かせないのが各種試験機です。しっかりした試験のもと高品質製品を開発しています。

成形
設計データから成形機の金型をおこしてインパネや小物等の成形を行います。設計データを確実に形にできる高度な技術が冴え渡ります。ここからいよいよ形作りが始まります。

表皮成形
樹脂パーツの成形とともに、高い質感を醸し出す表皮材の成形も行います。

発泡成形
成形された樹脂パーツと表皮材の間に発泡ウレタンを注入します。

塗装
各種パーツを塗装します。しげる工業では内装品・外装品の高度な塗装技術により質感豊かなパーツが完成します。

組み立て
パーツの仕上げが終了すると、組み立てに入ります。しげる工業では業界でも「セル生産方式」をいち早く取り入れ、多様化するお客様の要望にも迅速に応えることができるのです。
出荷
それぞれのパーツが組み込まれた、バリエーション豊かなインパネが完成します。このあとお客様の生産順序に合わせてインパネを出荷用パレットに積み替えて出荷します。


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